居抜きとレンタルオフィスを比較|レンタルオフィスのすすめ

レンタルオフィスと居抜き、この二つを比較したことはありますか。居抜きビジネスという言葉は最近テレビなどでもよく取り上げられるようになりましたね。レストランやラーメン店といった飲食店などは、簡単に利益が出せるわけではありませんので、値段や立地条件、ライバル店などを押しのけ、うまく経営していかなければなりません。不況で、外食産業が冷え込んでいるということもあり、オープンしてまもなく閉店してしまうお店も多く存在します。お店をやむなく閉店する場合には設備一式を処分しなくてはならないのですが、捨てるだけでも高額な費用がかかってしまうことがあります。そんなときには設備をそのまま残して次の経営者に譲る場合があります。これを商売としているのが居抜きビジネスというものです。そして、これと同様に居抜きオフィスというものも存在します。前に入居していた会社の備品、設備、OA機器などをそのまま使うことで初期コストを低く抑えることができます。内装などもそのまま使うので、何百万という単位でコストを削減することができるでしょう。この居抜きオフィスとレンタルオフィスを比べると、居抜きオフィスのほうがメリットがあるように感じるかたもいるでしょう。しかしそれは間違っています。備品が一式そろっているのは同じですが、居抜きはあくまでリユースですから、使える機材は古いものになってしまいます。初期費用に注目するとともに、維持費についてもあわせて考えていく必要がありますね。オフィスの雰囲気も古びたものが多いですし、初期コストではいくらか安くすむのかもしれませんが、ランニングコストを考えたらレンタルオフィスのほうが断然お得になります。


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